ギャンブルと権限の意外な共通点

PR

権限 おはようからおやすみまでくらしに夢をひろげる

朝、ぷう助を保育園に送ってすぐ
母からワンコールがきた。 貞彦さんに引っ越すことを
気がつかれないよう
母と話し合い、電話は私からすることに
なっていて、緊急の時だけ
母からワンコールしてもらう
ことになっている。 母には、児童相談所から
『預かれる』という電話が
何回もきていて 実家も助けてくれる
からということを信じてもらえていない、 なので児童相談所に
実家へ確認の電話をして
もらう事になるかもしれない
から、その時は対応してほしい
と伝えていた。 すぐ折り返しの電話を
かける。  「もしもし児童相談所の
 ことだけど、急いで
 弁護士さんに連絡しなさい」 「えっ、どうしたの」 「忠道おじさんから、きゅうりの 漬物がとどいたから、お礼の電話
 をしたんだけど、まぁみは元気かって
 いう話になって、
 実は離婚の準備を
 していて、児童相談所から
 しつこくでんわくるみたいって
 いったの。
 そうしたら『それはまずい。
 急いで弁護士のところに
 いくんだ、みっこさん(母)
 たちは手出ししてはいけない』
 っていうの」  忠道おじさんは、少年院で
働いていて、血のつながりとしては
遠い関係にあたり
叔父ではないのだけど、
幼いころからずっと、私の事を
可愛がってくれた人。 忠道おじさんが
なぜ、そういうのか詳しく
きいている途中で、おじさんから
電話がきた。 母が直接きいたほうがいいと
いい、電話を切ってくれ、
そのままおじさんの電話に出る。  「お母さんから聞いたよ。
 こっちからは児童相談所に
 なにもいうな。全部弁護士を
 とおすんだ」 「おじさん、私、なにがおこっているのか
 わからないんだけど」
どんなことがあっても、
前向きな明るい笑顔と
励まししかきいたことのない
おじさんの、低くまじめな声を
この年になって初めて聴く。  「いいか、虐待の疑いで連れていかれたら
 とうぶん、ぷう助は戻ってこない」 「虐待なんてしていないのだから、
 どうどうとしていれば
 いいんじゃないの。
 DVで逃げるとしか
 いっていないのだし」 「その男は(金山)
 母親の言い分など
 ききやしなかっただろう。
 それは、DVがあり虐待が
 あったというシナリオができ
 あがっているからだ。
 児相には、子供を守るために
 緊急の措置として強制的
 に保護できる力がある。
 その権限をつかわれたら、
 警察も弁護士も手がだせない
 くなって、離婚裁判どころじゃ
 なくなる」 「なんで…。だってよく
 ニュースで虐待死してしまう
 事件がおきるでしょ。通報があったのに
 児相の判断がおそくて保護が
 遅れたからじゃないの? 
 保護施設がいっぱい、職員も
 手いっぱいだっていってるよね…」  私は、聞けば聞くほど
何で?ばかりが浮かび
おじさんを質問攻めにした。  「普通はそう思うだろう。
 全国的にこんなことが
 おきていたら、とっくに
 大問題になる。
 たまにとんでもない
 やつがトップに移動してくることが
 あるんだよ。そうなると
 中はめちゃくちゃだ。
 きっと、そっちの児相は
 過去に大きな失敗をしたか、
 そいつが、とんでもない
 失態をおかして、名誉回復のために
 やってるとかじゃないのか。
 どっちにしろ、それを許している、
 上がいるということだ。
 つれていかれるまえでよかった。
 すぐ弁護士に電話するんだぞ」 「でも…、でも、なんで私なの?」 「理由がそろってるからだよ。
 虐待があったか、なかったか
 なんてどうでもいいんだ。
 保護したときに
 DV家庭でした、母子家庭でした、
 といったら周囲はなっとくするだろう。
 行政が白を黒って言ったら、黒になるんだよ」  お礼を伝え電話をきる。
私は、まずます混乱した。おじさんは、おおげさな事を
いうひとではない。でも、いくら運の悪いことが
おきているとはいえ、
児童相談所がそこまで
するのだろうか。すぐに弁護士さんへ
連絡することができなかった。  ※数年前の離婚準備をしている時に おきた出来事です。今は幸せに くらしています。 ※すべての児童相談所が このような対応ではございません。 がんばっている職員さんもたくさんいます。 ※このような出来事に遭遇する可能性は 日常生活の中で、とても低いことだと 思います。 でも知るというこは、防災グッズと 同じ役目をはたしてくれます。 使うひがくるなんて想像しがたくて、 使わないにこしたことはない。 けれど、知っているということだけでも いざとなった時に役に立つ。  たとえ、おかしい話だと思ったとしても 読んでいただいたことで、記憶の すみっこに残ります。 私の書いていたことが、 本当だったんだなんて いう日が、こないことが 一番です。使われない 情報でありたいです。 同時に、我が子や大切な人の 幸せに繋がる 情報でもありたいと思っています。  今日は、家族や知人と餅つきをしました。子供達が、たくさん食べられるようにカレー、チーズ、きざみベーコンなどたくさんトッピングをようして自由に食べるようにしました。 大人が思いつかないような組み合わせで食べる子供達をみていると、どこまでもその発想力を失わないでほしい思うと同時に、私は大人になり、固執した狭い考え方になっているのではないかという自分への振り返りにもなりました。   ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村

権限がもっと評価されるべき6つの理由

 EC議会は各組織の活動の調査・評価にあたって、次の13項目の基準を適用するよう勧告しているそうです。
これに照らし合わせてエホバの証人を見てみると基準をクリアしている宗教団体とみなされるのかは明白だと思います。
a. 未成年者は、その人生を決定してしまうような正式の長期献身(solemn long-term commitment)を行うよう勧誘されてはならない。(若いうちにバプテスマを受けるようしつこく勧めて脱出出来ないように囲い込んでませんか?)

b. 金銭的または人的な関わりをすることについて、相応の熟慮期間が設けられるべき である。

c. ある団体に参加した後も、家族や友人との間で連絡が許されなくてはならない。(排斥者、断絶者との連絡を禁止してますよね?)

d. 大学、高校等に学ぶメンバーの修学が妨げられてはならない。(高等教育を批判し実質禁止していますよね?なぜか有力者だけは許されてますが)

e. 妨げられることなくある運動から離れる権利、自らまたは手紙および電話で家族や 友人と接触する権利、独自の助言を求める権利およびいつでも医師の手当を求める権 利は、尊重されなくてはならない。(ペナルティーなく辞める権利を認めてませんよね?)

f. 何人も、とくに資金獲得活動に関して、物乞いや売春などによって、法を破るよう にそそのかされてはならない。

g. 外国人旅行者を終生関わる運動に引き入れてしまう如き勧誘はしないこと。

h. 入信の勧誘(recruitment)の間は、その運動の名称及び教義が、常に直ちに明ら かにされなくてはならない。(ご近所をボランティア活動でお伺いしています~  って言うけど、エホバの証人の勧誘活動って言わなきゃダメじゃないの?)

i、そのような運動は、要求があれば、権限ある官庁に対し、個々のメンバーの住所ま たは所在を告知しなくてはならない。(個人のプライバシーに関する情報と仲間の兄弟や会衆全体の権益に不利な影響を及ぼすと思われる事柄」は、仲間に対する愛ゆえに漏らしません。って教えてますよね?成員が特定されてしまうような情報は与えないように言われてますよね?  ※一番最後に手紙載せます)
j. 新宗教運動は、それに従い、そのために働いている個々人が……社会保障給付を受 けることを保障しなくてはならない。(保障なんて一切ないです。自己責任です。)

k. ある運動の利益のために外国に旅行するときは、その運動体は、そのメンバーを本 国に戻す責任(特に病気になった時)を負わなくてはならない。(宣教者は片道切符とか言ってませんでしたか?知らんけど)

l. メンバーの家族からの電話及び手紙は、直ちに取り次がれなくてはならない。(集会中に「排斥者の〇〇ですが、家族を呼んでください」とか電話かけても取り次がないですよね?)

m. 運動体内にいる子供については、教育や健康、更には悪環境の除去等について配慮 されるべきである。(しょーもない理由で鞭されまくったり、それを推奨してたのは子供に対する配慮が無いと言わざるを得ないのでは?児童性的虐待隠蔽は大問題なのでは?)
情報元はこちら↓http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/rousai/index.html

なぜ自分達の宗教がカルトって呼ばれてしまうのか考えて欲しいですね。


PR

コメントは受け付けていません。