戦後はグローバリズムを超える!?

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戦後が勢ぞろいしました

さてさて
お盆中にした買い物(笑)
当てた人がいましたね??
もう、俺が買い物って他に無いのか?(笑)
病気発動??
これが最後(笑)
昔から本当に欲しいのはね
自分と同じ歳のマーチン
う??ん
やっぱりD28が欲しい^_^
1964年製の特長は
ロングサドル
Tバーロット
べっ甲柄ピックガード
プリッジプレートがメイプル
サイド、バック材がブラジリアンローズウッド
それとグローバーペグかな??
1965年には、ロングサドルがショートサドルに
1966年にはピックガードが黒色に
1967年にはTバーロットがスクエアロットに
1968年にはブリッジプレートがローズウッドに
で1969年にはサイド、バック材がイーストインディアンローズウッドに変更になります(^_^;)
この中では…
サイドバック材の変更がイチバン大きな変更点
俺は次が、ロットの変更かな??って思ってまして…
前から1964年製のギターを探していたんだけどね
戦後からの形をこの年までは変わっていないので
市場にもなかなか60年代の初期は出て来ないんですよね(^_^;)
で、写真のギター??
ショートサドルです^_^
ピックガードが黒色です^_^
これで1966年以降とわかります(^_^;)
後は、目で見てもわからない(笑)
オントシ50歳??
1967年製でございます
シリアルナンバーから
ロットもスクエアに変わる前のTバーロットです^_^
ビートルズの後期で、ジョンとポールが使っていたのも
これと同じ1967年のD28です^_^
ついにビンテージをゲットしました(笑)
音はね、枯れていてキラキラしてます(笑)
見た目もシワシワです(笑)
これは塗装がヒビが入っていてラッカー塗装だと普通の事です^_^
なんせ50歳だからね
念願のサイドバック材のブラジリアンローズウッド
柾目で良い材料です^_^
なんと??
50歳なのに
ローズウッドの甘い香りがしています??
俺はこのローズウッドの香りが大好き(笑)
新品なら部屋中がローズの香りになる^_^
俺の持っている1982年のHD28カスタムと比べると…
こちらはイーストインディアンローズウッドのサイドバック材だから
少しだけウォーム感がある感じ
ブラジリアンローズウッドの方が、抜けが良く乾いた感じの音
どちらも良い音なんだけどね?(笑)
グローバーロトマチックペグもね
この頃、わざわざこのペグに変える人がたくさん居たみたいなんだけど
やっぱりイイです^_^
思っていた以上に全く普通に使えます(笑)
ガンガン弾いても大丈夫^_^
これで最後にします??
って前にも言ったかも?(笑)

「戦後」の夏がやってくる

「この世界の片隅に」というアニメ映画を見た。

アマゾンタブレットを買ったら期間限定ポイントが貰えたので、

実質500円くらいで動画を購入。

クサい題名と、どうも受け付けない絵柄のために

暫くほっておいたのだが、

とても評判が良いようなので見ることにした。

(ストーリーは知らない、戦争ものという事前知識のみ)

感想としては評判通り、

たいへん素晴らしい映画だった。

もとの原画のせいだろうが、

最初は反戦映画というジャンルに似つかわしくない

ほんわかした絵柄が気になったものの、

見ているうちにどんどん惹きこまれていった

主人公の声をあてている、

のん(能年 玲奈)の演技も素晴らしく、

ほんわかとした性格で、怒ることが出来ない人の良さを

感じさせながらも、

戦時中の広島女性の健気さ、芯の強さを

とても上手に表現していると思った

これまでの反戦映画(アニメ、漫画)というと

はだしのゲンや火垂るの墓などが有名で、

どれも戦争の悲惨さに主軸を置き、

主人公は戦争の被害者として語られる

だがこの映画が決定的に違うのは、

開戦ムードが高まる中で

一般庶民はただ悲しむだけではなく、

辛い中でも楽しみを見つけ、のほほんと、

しかしたくましく生きていく姿が描かれているところだろう

戦時中のお見合い結婚のあっけなさ、

隣組という相互監視システム、

配給がどんどん少なくなっていく中で

工夫してご飯を増やそうとするが失敗に終わるなど、

今までの反戦映画ではあまり描かれてこなかったことが、

軽いタッチで明るく、時に微笑ましく描かれている

主人公のすずは、色々な「モノ」を

戦争によって奪われ続けるが、

それでもひたむきに生きていく

ただ単に戦争が悪いというのではなく、

戦争が終わることで生まれるモノもある

それは復興への希望であったり、

夕食時の明かりだったり、

米兵の食べ残しだったり

孤児だったり

全てをかき集めて、

なんとか工夫して、

皆で協力しあって、

生きるための手段と、希望を見い出す

そういう意味では戦後が一番、

日本人がまともだった時代なのかもしれない

まともな人を、まともな世の中を、

まともじゃない状態にするのが戦争だ

言いたいことはたくさんあるが、とても書き切れない

そもそも私では、他人にこの素晴らしい映画について

語る技術が圧倒的に不足している

とにかく、見てください

私もこれから何度も繰り返し見ると思います

ちなみに主題歌としてフォーク・クルセイダーズの

「悲しくてやりきれない」がカバーされているが、

やはりオリジナルが一番だと思う

(このCDジャケットは海賊版ぽいが)

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