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昔の日本人が生野菜を食べなかった理由
~ビタミンC摂取は温野菜のほうがベター


始めに

皆さん、ご存知かとおもいますが、
普段はブログ更新とメルマガの為の勉強と研究で大変に忙しいです。
私が、いつもコメントに返信しないのはその為です。

特に、ややこしくつっかかって来る人に対しては、コメント公開したら、
責任上、返信する下調べの為に何時間もかかる時があります。
これは、今の私の現状からして到底無理なのです。
そういう時には、止むを得ずコメントを公開しません。
大抵、そういう人は工作員の疑いのある人が多いです。

また、中には・・工作員よりもタチの悪いコメントをしてくる人もいます。
酷い時には、ブログ荒らしみたいなコメントも多々あります。
そういう人は、コメント欄から永久追放も検討しています。

以上です。
健康と食と医~さんのサイトより

昔の日本人が生野菜を食べなかった理由
~ 転載 ~

数年前に、健康のためにとダイエットを考えて一時期、
野菜サラダに凝ったことがあります。
その時、ふと、疑問に思ったのが、日本人は刺身や寿司などで、
生魚を食べるのにどうして生野菜を食べる習慣が昔は無かったのだろうか?
という疑問です。

最近でも、生レバ刺しが禁止になり大きな話題になっていますが、
牛肉や鳥肉(特に九州人は新鮮な鳥刺しが好きです)でも生で
食べることが好きな国民なのにです。

日本のどこの地方でも昔からある野菜料理は、煮るか、焼くか、
保存のために漬物にするかです。
戦前まで国民の8割以上が農民だったため野菜は、自分の畑から採って
すぐに食べられ鮮度の心配は全くありませんでした。
よって、肉や魚のように食中毒を心配して加熱する必要は無いはずです。
それなのになぜ食べなかったのか??

少し調べてみたら、その理由は簡単でした。
昔の日本の野菜にはしゅう酸リンクが多かったからだそうです。

植物である野菜は、常に虫や動物に食べられる危険性があります。
そこで、植物たちは、虫や動物たちにとっては毒になるしゅう酸を
葉や茎、根などに貯めこんでいるそうです。
毒といっても強いものではありませんが、実は人間にも影響はあります。
しゅう酸を多量に摂取した場合、人の体内に元からあるカルシウムと
結びついてシュウ酸カルシウムになり、それが胆嚢や腎臓に溜まり、
胆石や腎臓結石の原因になるそうです。

また、少量でも胃腸の消化吸収が悪くなり、人によっては、
腹痛を起す場合もあるそうです。
特に、ほうれん草にしゅう酸は多く含まれていて、
よくほうれん草を茹でてアク抜きをするのは、
このしゅう酸(アク)を抜くためです。
しゅう酸は、水溶性なのでこの方法で大部分が簡単に抜けるそうです。

実は、昔の日本人が生野菜を食べなかったの理由は、日本の多くの野菜に
このしゅう酸が多かったため生食には適さなかったからです。
また、諸説ありますが、戦後日本でも洋食を多く食べるようになった時、
サラダなどの生野菜を食べる習慣が日本でも広まったそうです。

その時、農家では、食べやすくて、生でも食べられるしゅう酸の少ない
野菜の品種を外国から輸入して栽培したり、品種改良によってしゅう酸の量を
減らした新しい野菜を作り始めます。
一方で、日本で生野菜を食べる習慣が根付いたことによる弊害もありました。
しゅう酸を多く含んでいた昔の日本の野菜は、元々害虫の被害が少く農家も
作りやすかったのですが、農家でも生で食べられるしゅう酸の少ない野菜を
作るようになったことで、害虫対策として農薬を使う必要が出てきたのです。

農薬の害は今でも盛んに問題視されていますが、実際は農薬自体の人体への害は、
それほど大きくないそうです。農薬のほとんどが水溶性なのでしっかり洗えば、
野菜に残ることは無いそうです。
(←あくまでもサスケが読んだ本の著者の見解です。)
大きな問題は、日本の畑に農薬を散布するようになってから土を分解して
肥やしてくれていた微生物やミミズなどの虫が少なくなり、
土地がやせて化学肥料を加えないと野菜が育たなくなったことなのだそうです。

今、健康や安全性の面から有機野菜に人気があります。
特に前述した様に環境のためにも無農薬や有機農法を進めて欲しいのですが… 
ただし、無農薬や有機野菜と書かれている場合は、一度、生で食べてみて
一般的な野菜よりアクが強い場合は、しゅう酸の含有量が多い可能性があります。
その場合は、生食にこだわらず、多少アク抜きをして食べたほうが良いかもしれません。
~ 転載終わり ~

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
管理人

先ず、引用記事の訂正をしておきます。
農薬は、ものすごく身体に悪いです。
今でも、ガンの大きな一因になることが判明しています。

ですが、他のところは大変勉強になりました。
昔の野菜と今の野菜は違うんですね。
食べやすさから、しゅう酸の少ないものへと代わっていったようです。
しゅう酸が少ないから、害虫に食べられやすくなった。
それで、より一層、農薬を使うようになったということらしいです。
また、農薬を使う事により土地が荒れるので化学肥料を使うようになったと。

そうだったのか・・・知りませんでした。
だから、昔の人は茹でたりして食べていたんですね。

ところでもう一つあります。
一部に、生野菜と温野菜とでは、
一体どちらが身体に良いのかといった議論があります。

一概に、どちらが良いとも言えませんが、
鮮度と多くの酵素が摂れるいう意味では、生野菜に軍配が上がるでしょう。

但し、ビタミン摂取の観点からは温野菜に軍配が上がります。
多くの人は、加熱するとビタミンが壊れると勘違いしている人がいます。

実験!ビタミンCは熱に強い?!
ビタミンCには還元型ビタミンCと酸化型ビタミンCの2種類があります。
このうち、熱に弱いのは酸化型ビタミンCです。
酸化型ビタミンCは、一度分解してしまうと元のビタミンCに戻ることはできません。
しかし、還元型のビタミンCはほとんど分解されません。、

結論!

以上の実験から、還元性ビタミンCについて次のことを確認しました。
● 加熱温度に関わらずほとんど分解しない

● 加熱時間を延ばしてもほとんど分解しない

● アルカリ性では速やかに分解される

● アスコルビン酸酸化酵素の存在下では酸化されやすい
効率の良い摂り方は?

これらの結果を踏まえて、
ビタミンCピュアクリスタルを効率よく摂取する方法を考えてみましょう。

● 温かい食べ物や飲み物に混ぜる

還元性ビタミンCは熱に強いため、
温かい食べ物や飲み物に混ぜても気にする必要はありません。
温度が高い方が溶けやすいので、ホットレモンや温かい汁物などに入れるとよいでしょう。
● 野菜や果物は加熱してから

野菜や果物にはビタミンC酸化酵素が含まれているものがあるため、
カット野菜やカットフルーツにかけるとピュアクリスタルは速やかに
酸化されたのち分解されてしまいます。
ビタミンC酸化酵素は50℃以上の熱ではたらきを失うといわれていますので、
温野菜や焼きリンゴなど、熱を加えた野菜や果物にかけるとよいでしょう。
● 酢の物に混ぜる

ビタミンC酸化酵素は酸にも弱く、食酢ほどの酸でもはたらきを失います。
酢の物であればキュウリなどと一緒に食べてもよいでしょう。
<引用終わり>
-----------------------
ビタミンC は人間の体内で合成できない栄養素ですから
ものすごく重要なのです。

身体に特に良いのは、還元性ビタミンCです!

そして、ビタミンB1や酵素などは加熱に弱いそうですが、
その他のビタミンや食物繊維、ミネラルは熱に強いのだそうです。
更に、もっと面白い情報があります。
この続きは、メルマガ第53号に書くことにします。

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癌細胞は、体内の重水素(トリチウム)と活性酸素に起因して大増殖する!
★メルマガ第51号
決して誰も書かない川島なお美さんの死の真相とは!?

よろしい、ならば戦後だ

   司馬遼太郎さんの大作歴史小説「関ヶ原」(新潮文庫)

   豊臣秀吉が死ぬと、五大老筆頭の徳川家康と、五奉行の石田三成の対立が、次第に先鋭化してきました。

   そして、両者はついに、関ヶ原で、日本を二分する合戦を行うことになります。

   

   豊臣秀吉の死から関ケ原の戦いの戦後処理までを、克明に描いた大作。

   特に、関ヶ原の戦い前夜の、家康と三成の諸大名に対する駆け引きは読みごたえがあります。

   諸大名たちに関しても、ひとりひとり詳細に書き込みがされ、群像劇として楽しむこともできます。

   中にはマイナーな人物もいますので、ここは、やはり映画を観る前に、本を読んでいただきたいと感じるところです。マイナーな人物のエピソードに面白いものが多いのですが、映画では割愛されてしまうであろうと思われるからです。

   印象に残ったのは、織田秀信のエピソード。織田秀信とは、織田信長の孫で、清須会議の時、秀吉が担いだ三法師として知られる人物です。彼は、迷わず、石田三成方につき、岐阜城を守るのですが・・・・・・

   関ヶ原の戦いでの、島津義弘の退却戦の模様も迫真的で、印象に残っています。

   

   ただ、本書はいわゆる”司馬史観”によって書かれており、現在では否定されている説も採用していますので、歴史の勉強のために読むことは禁物です。

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