権限の常識って世間の常識と食い違ってることが多いよね

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委ねることと、放置することは意味が違う(筆者撮影) いつもお立ち寄りくださいまして、誠にありがとうございます。 人とモノの価値創造プロデューサー・伊藤邦彦です。初めての方は、こちら➢プロフィール(PROFILE)   仕事の効率化は、至る所に浸透して、その流れが止まることはありません。  その陰で、人の育成とケアが心配です。  効率を上げるために使われる〝デジタル〟ツール。ステージは今や、最新のデジタルツールを導入できるか、バージョンアップできるか、そしてそれを使いこなせるか、という程度問題に入っています。  でも人材育成は、それと同じようには行きません。だって私たちは〝アナログ〟な存在ですから。  組織全体をみると、効率化をデジタルに進める領域と、アナログでじっくりしっかり育む人材育成の領があることが分かります。対局にある2つの両立は、極めて重要です。  何故なら、組織運営の土台には人材の機能が不可欠。〝走る〟速度がどんどん上がっていく中で、両軸がバランスしていないと、組織は崩壊してしまうからです。  どんなにデジタル化が進んでも、人材育成をデジタルっぽく考えると〝雑〟なり、〝劣化〟しているケースが多い思います。  人材育成の課題で挙げられるもので、チームプレーに関わるものがあります。例えば、  ・任せているのに、報告や相談がない ・進捗が伝わってこない ・助言や注意をしても、同じ過ちを繰り返す ・組織の意向と異なる判断をしてしまう ・問題が大きくなってからしか表面化されない  まだまだありそうです。  根本原因は、模範とするサンプル例が少ないからです。先輩に逐一指導されて初めて独り立ちもし、後輩の育成が出来るレベルになるもの。  よく言う、〝権限は委譲している〟とか〝自由にやらせてみている〟という台詞。鑑(かがみ)となる模範行動を示されていない、刷り込まれていないのは〝放置〟に等しいと思います。  パッと植えて、さっと実る果実がないのと同様に、人材の育成には手間暇と時間が必要です。  いくらITが進んだからといって、人材育成の方法は別。丁寧にしないと組織が大変なことになります。  例えば一つの案件が持ち上がったとします。すると会社としてはこう進めて欲しい、このように条件交渉して欲しい、こう判断してほしい・・・・という〝期待〟があるはずです。  そしてその〝期待〟には、会社の風土や特徴まで色付けされた、伝統に似たものがある。  期待に沿う動きをしてもらいたいなら、そういう人材になってもらいたいなら、丁寧に人材を育てる覚悟が必要です。  忙しいし、そんな余裕なんてない……これもよく聞きますよね。でもそれって、言い訳だと思いませんか?  根本的には、〝人材〟への関心よりも、〝組織のパフォーマンス〟に関心があるからその物言いになります。  根底に愛情があれば、人材そのものに関心が出ます。すると頼もしい人材はどうやって育てるか、その答えは自ずと導かれます。  組織のパフォーマンスも大事。でもそれは頼もしい人材がいるから維持向上できるものです。  みなさんの会社や組織では、人材育成をどのようにお考えでしょうか? 
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