防衛 のどごしのキレより、オシッコのキレ。

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話題の防衛を徹底比較情報!

いつもご覧いただきありがとうございます。
心の花嫁学校マリアージュスクールの斎藤芳乃です。  年末に開催させていただきます「年末潜在意識書き換え講座2017年度版」につきまして、本当にたくさんの皆様よりお申し込みを頂戴し、ありがとうございます・・・!  ◆こちらの講座につきましては、12月17日(日)梅田開催につきましては、すでに16時からの回が残席6となっております。(12時からの回は満席となりました)  また、12月16日(土)品川開催につきましても、12時からの回が満席となりましたので、50席ほど増席させていただくことになりました。 (16時からの回は、残席が25ほどとなっております。)   ※大変お手数ですが、参加時間を16時開始から12時開始に変更される場合は、事務局までメールでご連絡ください。スタッフが対応させていただきます。 

【「年末潜在意識書き換え特別講座2017年版」のご案内】
■開催日時・場所

品川開催 12月16日(土)12?15時(3時間)     12月16日(土)16時?19時(3時間)

■開催場所の詳細は、ご入金が確認できた方に対して、メールでお伝えさせていただきます。

■参加費 8000円(テキスト込み)
※クレジットカードでのお申し込みも受付中です。
※昨年開催したプログラムの2017年度版になります。

■募集人数 品川 12時開始 100名 →150名(男性参加可)        16時開始150名 (男性参加可) 
現在、HPのシステムメンテナンス中につき、お申し込みは下記のお申し込みフォームからご覧いただけますようお願いいたします。  品川年末潜在意識書き換え講座12時? お申し込みはこちらから 品川年末潜在意識書き換え講座16時? お申し込みはこちらから
 ※「send@event-form.jp」ドメインからのメールが受信出来ることをご確認ください
今年も潜在意識の書き換えをベースに、たくさんの皆様にマリアージュスクールの講座にご参加いただきましたが、同時に、奇跡的な体験談や、幸せなご結婚・ご出産報告もたくさん頂戴いたしました。
これらの「奇跡体験の引き寄せ」に必要なことは、やはり、「潜在意識の根底にある、不幸の原因」を丸ごと癒して解放していくことが大切です。      
どうしていつも1番に愛されないの?

なんでこんなに頑張っているのにいつも評価されないの?

どうして「あの人」と同じことをしているのに、私ばっかり批難されたり評価されなかったり、粗末にされるの・・・?
こうした苦しみや悩みは、すべて「潜在意識」に原因があるんですね。
特に、
「ネガティブな価値観」

「ネガティブな記憶」

「ネガティブな感情」

「ネガティブな行動原理(無意識の行動の動機)」
が潜在意識にこびりついてしまっていれば、どんなに頑張って「綺麗にメイクし」「真面目に働き」「人に対してニコニコ接する」ことをしても、決して評価されたり愛されることはありません。
それくらい、人の現実は潜在意識に抱えたネガティブな情報に引っ張れててしまうんですね。
けれど、こうしたネガティブさは、「本当は持ちたくないのに持たされてしまったもの」がほとんどです。
恨みなんて持ちたくない、でもそういう感情に囚われてしまう・・・

本当は人を信じたかった。でも、どうしても不信感から攻撃してしまう・・・

生きているだけで辛い、頑張っているのに苦しい。もう目の前に過去自分を苦しめた人はいないのに、まだその人のことが気になってとても怖い。       
2017年、マリアージュスジュール最後の講座では、
「持ちたくないのに持ってしまっている」ネガティブな情報や、見えない不幸の原因や心の痛み、トラウマを丸ごと癒して、

「幸せが当然」な新しい自分に生まれ変わる・・・という潜在意識の深い書き換えを行ってまいります。
もう、ネガティブな感情やネガティブな思い込みも、無意識の支配や恐怖も、そんなことを抱えさせられて生きるしかなかった・・・その自分を愛して許してあげて大丈夫。
自分を深く癒すことができれば、来年から新しい自分に生まれ変わって、愛と幸せを潜在意識に許可しながら、誰もが「過去に関係なく」幸せになることができるのです。       ■こちらの講座では、より具体的なワークを実践していきます
こちらの講座では、より具体的な効果=潜在意識の書き換えと現実の変化を促すための3つの事柄をテーマに授業を行っていきます。
○チェックシートを使って項目をチェックしながら、自分自身が気づかなかった不幸の原因に気づき、その根底を解放する
不幸の原因は、そのほとんどが「自分が思っていたこととは違う」もの。

潜在意識の不幸の根底は、「頭で考えてもなかなか分からない」からこそ、「現実を変えようと改善してもいつまでも改善しない」ということが起きます。
こうした状態を劇的に変えていくために、普段は自分が見もしない項目をチェックしていきます。
※どういったものが「自分が知らない不幸の理由」か、具体例は下記の説明であげていきます
○過去と向き合い、過去の記憶やトラウマから起因する苦しみなどの感情を癒す
ネガティブな感情やトラウマと現実の関係性は、とてもダイレクトなもの。

今まで抱えていた苦しみや悲しみを解放して癒した瞬間、「元カレから連絡がきた」「採用試験に受かった」「転職が決まった」と、現実が幸せに変わる実例は山ほどあります。
けれど、多くの人がネガティブな感情をなかなか解消できません。
それは、ネガティブな感情やトラウマは、ほとんどが「自分が持ちたくて持ったわけではない。誰かから強制的に与えられた支配」に基づくものだからです。
今回の講座では、ネガティブな感情をただ癒すのではなく、「それが誰の、どの瞬間からの支配なのか?」という隠された因果関係を見出し、根本から解決していきます。
○現実を読み解き、「信じ込み・信仰レベル」で今の現実を創っているネガティブな価値信念を書き換える
もうひとつ鍵になるのが、自分の信じ込んでいるパターンを解消することです。
これは簡単に「思い込み」と言われますが、実は、現実を創ってしまう「思い込み」は、ただの思考の枠を超えて、感情と感覚をセットにした「信仰」レベルになってしまっています。
信仰になっているがゆえに、「自分の思い込みを簡単に変えられない」し、「思い込み以外の現実があることが信じられない」といった弊害を生んでいるんですね。
今回の講座は、こうした「不幸の信仰」を洗い出し、潜在意識が
創り上げてしまったネガティブな教義をすべて変えていくというプロセスを行います。
*****
こうして、普段の講座では行わない深いレベルで不幸の原因と向き合っていきますので、これまで表面的な改善だけではどうにもならなかった、そんな状態の潜在意識も書き換えていくことが可能です。
自分の中にあるマイナス感情やネガティブな要素を決して恐れなくていいし、排除する必要もない・・・

順序立ててしっかりと向き合ってあげれば、必ずわずかな時間で、自分を不幸の牢獄から解放してあげることができます。       
■この講座では、普段は気づかない「不幸の原因」を徹底的に解消していきます
では、「普段、自分では気づけない不幸の原因」にはどんなものがあるのでしょうか?

講座でチェックしていく項目を具体的に見ていきましょう。
○優しさや真面目さが不幸を引き寄せてしまっている

○「良かれ」と思ってしていることが、報われない愛を作っている

○誤った自分のアイデンティティ=「私は助ける人、救える人、善い人」等が、「不幸を何度も継続する」パターンを作っている

○強欲になれないことが、「自分だけの愛」を逃している

○「他人のことをずっと考え続ける無意識の依存癖」が、創造性を奪い、自分の人生をネガティブに、空っぽにしている

○「悪い自分」を嫌う恐怖が、善人=殉教者になりすぎて「酷い人」を引き寄せている

○ダメな自分を認めすぎている「隠れナルシシズム」

○責められた反動形成で、清廉潔白である自分を証明するために「あえて犠牲」を受けいれる
等々です。(これらは、講座で触れるごく一部です)
この中には、「自分が美徳だと思い込んでいたこと」もあると思いますし、「世の中が良しと言っていること」もあると思います。
けれども、これらのパターンと「自分の持っている資質」がマイナスの方向で合わさることで、現実が不幸になってしまうんですね。

例えば、元々遠慮がちな人が、さらに「私が欲しいなんて思ったら強欲だからダメ」と禁止してしまったらどうなるでしょうか?

自分が持っているものもいつも手放す・・・「彼氏を奪われる」「評価を横取りされる」「どんなに頑張っても認めてもらえないどころか下働き」などの現実ばかりを体験することになります。
元々悪口をほとんど言わないような人が、さらに「人を悪く言うなんて絶対にダメなこと」だと自分を強制したらどうなるでしょうか?
ほんの少し他人にいらっとしてしまった瞬間に罪悪感が生まれ、「私は人を貶める人間なんだ」と不幸を許可することになり、さらに他人からも「お前はダメな人間だとさげすまれる」「あなたを不当に罰するような、横暴な人ばかり引き寄せる」という状態が生まれます。
「自分では嫌だと思っているのに、いつのまにか自分を苦しめるようなことが自動的に起きてしまう」

これが、潜在意識=無意識のパターンなのです。
今回の講座では、あえてこうした「普通に考えたらタブー」なパターンに踏み込みながら、「普通の人以上に良い人なのに、それでもちょっとしたことで不幸になってしまうand犠牲になってしまう」という方を、積極的に救っていきます。
本当は「良い自分」がいることを認めながら、不当な罪の意識やいつまでも終わらない犠牲の信仰を、いい加減終わらせていきましょう。        
■何かを証明したい自分=反動形成のメカニズム
また、この講座では、特に「無意識の自分の行動」についてもフォーカスを当てていきます。
その一つが、反動形成と呼ばれるものです。
反動形成の心理とは、「ある物事が嫌だと思うあまりに、(その反動で)、極端に真逆のことをしてしまう」ということ。
例えば、ある女性は「母親がとてもだらしない人だった」から、「病的に几帳面にならざるを得なくなった」

→その結果、あまりにも几帳面になってしまったため、付き合う男性が皆その神経質さにうんざりし、去ってしまった

このようなパターンが考えられます。
ここでは、自分は良かれと思って行動していますが、その根底には「母親に対する憎しみ」がベースになって、それが「極端な几帳面さ」につながっています。

そのため、ただ几帳面なことを改善しよう・・・と思っても、自分が几帳面でなくなることは嫌いだった母親を肯定するように思えてしまうため、「どうしてもできない」のです。
このように、少し複雑ですが、私たちの心は「自分がストレートに思っていること」ばかりではなく、「あまりにも嫌だからこうする!」というネガティブな原動力でも動いてしまうものなんですね。
けれど、こうして反動形成心理で動き続けたあまり、自分が望まない現実ばかりを引き寄せてしまっていたとしたら・・・それはとても苦しいこと。
良い人過ぎてしまっていつも犠牲になっていたり、

与えすぎていていつも自分ばかり貧乏になっていたり、

感情を抑えるあまりに、周囲に自分を見下したり感情のはけ口にする人ばかり寄ってきたり・・・。
今回の講座では、こうした複雑な心の動きも学びながら、「自分が不幸になるような極端な行動や感情」を癒し、解放し、本当の意味で自由に幸せになっていける潜在意識を作っていきます。      ■間違えた帰属欲求・感情的依存の解消
もうひとつ、こちらの講座で大きなテーマにしていきたいのが、「不幸への依存」ということです。
これは、「自分があえて不幸に依存したくて依存している」ということではなく、
「今までの人生があまりに不幸なものだったから、不幸でいることが当然になってしまっていて、自分の感情や思考回路が、完全に不幸ベースで動いているし、それ以外のことをすると受けつけない」
という、より深いレベルの問題です。
実は、多くの人が気づいていないことですが、私たちはあまりにもその状態・環境に馴染みすぎると、あえて「自分が馴染んできた環境や状態」を再現するために、再現してくれる条件を率先して探すようになります。
例を出してみますね。
ある人が厳しい両親に怒られ続け、怒られることに慣れてしまっていたとします。
すると、潜在意識は「いつも私は仕事が遅くなって怒られる・・・」ということが当然になってしまい、本当はサッとやって終えることができるような簡単な仕事も、あえてダラダラして引き延ばし、「ほらね、やっぱり怒られた」という現実を創りだしてしまうというものです。
この人にとっては、「サッと仕事をする」ことが気持ち悪いです
し、逆に「ほらねやっぱり怒られた・・・」という状態が、嫌なのに慣れていて安心できるパターンになっています。

さらに、出来る自分も怖い。自分ができる人だと思うことも怖い。こんな心理です。
このパターンは、潜在意識が幸せに慣れていない、と言いかえることもできますし、「出来ること」「褒められること」「愛されること」「大切にされること」「満足していること」「豊かになること」に慣れていないと言いかえることもできます。
そして、本当に多くの人がこのパターンをしてしまっているんですね。
こうしたパターンを変えるためには、ただパターンを知るだけではなく、
「自分がどんな感情に慣れ親しんでいるのか」

「自分がどんな幸せを極端に怖がっているのか」

「自分が誰とのネガティブな絆を崩すことに抵抗しているのか」

など、複雑な気持ちを見てあげる必要があります。
本当はしたくないのに、続けてしまっている不幸。それらはすべて、ちゃんと「そうしなければ生きていけない」ような理由があるんです。
もうそろそろこういったクセは手放し、幸せになることに慣れながら、幸せを自分に許してあげたいですよね。

一人ではなかなか難しい自己分析を、一緒に行って、来年こそ幸せしかない人生を歩んでいきましょう。      
■他人からの支配を本当に終わらせるトラウマ・感情解放(立体セラピー)
この講座の特徴として、ネガティブな感情・過去のトラウマの解放も行っていきますが、その際、少し変わったセラピーを行っていきます。
それが、「トラウマを目に見える形にする」立体セラピーです。
過去のトラウマは、実は「私たちの脳」をベースに捉えると、「終わった過去のもの」ではなく、「リアルタイムに、今もずっと続いているもの」なんですね。
例えば、お母さんに酷く怒られた過去があり、時間的にはもう10年以上も経過しているけれども、でも未だにその場面がフラッシュバックしてしまう・・・。

こんな時、一般のセラピーでは「過去は終わったもの」としますが、潜在意識レベルで分析すると、

「今も、あなたの後ろで、母親があなたをリアルタイムで怒鳴り散らしている」と考えます。
つまり、現実(もう大人になって目の前に母親はいない)ということと、潜在意識の状態(まだ目の前に母親がいて、自分のことを怒鳴り続けている状態)は、まったく異なるということです。
こうした潜在意識のメカニズムをふまえ、「過去のトラウマ」をリアルに扱いながら解放していきますので、より「ずっと抱えていた過去のネガティブな感情」を癒やすことができます。
この立体セラピーは、来年から当スクールで開始する「潜在意識学?」の独自手法を先駆けてお伝えしていく形になりますので、潜在意識に興味がある方も、ぜひこの機会に基本レッスンとしてご参加いただければ幸いです。         ■1年の最後だからこそ、潜在意識を徹底的に綺麗にして、新しい自分で新しい人生をはじめよう
講座の特徴についてピックアップしてお伝えさせていただきましたが、

こちらの講座は、普段の講座と異なり、「あえて自分が持っているマイナス・ネガティブにフォーカスを当てながら、それを根っこから解消していく」ことを目的としています。
不幸の原因・・・潜在意識レベルにこびりついてしまったものは、やはり、根っこから解消しなければ、いつまでも「無意識に続く不幸のパターン」として繰り返されてしまうもの。
表面的に何かを解消しようとし、そしてまた家に帰ってネガティブな感情に振り回されてしまう・・・こうしたパターンを、根こそぎ変えていきたいんですね。
ですので、普段の講座よりも、より深いレベルで自分と向き合いますし、「一般論」「常識」から離れた向き合い方をしながら、自分を癒していきます。
今までたくさんのクライアント様とお話やセッションをさせていただき、彼女たちが「その日のうちに劇的に変化する」時は・・・必ずといっていいほど、こうした「自分のネガティブな要素と究極的に向き合う」ことをしてくださっていました。
また同時に、最初に少し触れましたが、自分が持つネガティブな要素は、「自分が持ちたくないと思っているのに持たされたもの」です。
恨みたくないのに恨んでしまう、攻撃したくないのに攻撃してしまう、消極的になりたくないのに人が怖い、

でもそのせいで恋愛ができなかったり、いつも怒鳴りあったり自分が疲れ切ってしまう人間関係を引き寄せ続けたり、いつまで経っても素敵な恋愛ができるような人とめぐり逢えなかったり・・・
「こんなネガティブな自分が嫌いだし、ダメだ」ではなく、

「私はこんな生き方をしたくないのに、こんな生き方をいつのまにか(自動的に)させられてしまっている」
講座では、この視点から離れることなく、論理立てて潜在意識を癒していきます。
ですので、ネガティブな要素に触れると言っても、決して「自分を責める」ことではありませんから、安心して講座にお越しいただければ幸いです。
自分を救ってあげられるのは、自分だけ。

そして、もう、あなたはあなたのためにだけ人生を生きてあげていい。
終わった過去に振り回される人生はもう終わりにして、自分が望む未来を、望む人間関係を、望む愛を作れる自分に生まれ変わっていきましょう。      
【この講座は、こういった方に向いています】
○今まで自分の嫌なクセを修正できなかった

○どうしてこんな不幸が続くの?その理由が分からない

○努力しても現実が変わらない、なぜかいつも犠牲になってしまうパターンが終わらない

○「いつもいつも」同じような人、同じような状況に陥ってしまう

○潜在意識のことを知りたい

○ネガティブな感情をいい加減解消して、スッキリしたい

○来年こそ、幸せになれるパターンを始めたい

○今までの全てが苦しかった、辛かった、新しい人生をはじめたい

○生きづらさを感じてしまう、自分のことがよく分からない

○とにかく不幸を終わらせたい、幸せになりたい
【この講座で得られる効果】
○ネガティブな感情が消える、自然にネガティブな思考もなくなっていく

○より大切にしてくれる人、愛してくれる人にフォーカスがあたり、そういう人と関われるようになっていく

○今までとはまったく違う、恵まれて評価される人間関係を自動的に引き寄せることができる

○犠牲的な人間関係のパターンが終わり、大切にされ、愛されるパターンが始まる


○自己嫌悪や自己否定などがなくなる

○なかなか薄れなかった過去のトラウマや記憶から解放される

○恐怖・緊張など、自分らしく生きられない理由が解消され、本当の自分として生きられるようになる

○性格が明るくなり、自然に女性らしい魅力が生まれる

○自己防衛を自然に身につけ、犠牲的なパターンをやめられる

○しっかりと自分のことを信じ、自信を持って生きられるようになる

○潜在意識の仕組みが分かる

○過去ではなく未来に意識が向くようになり、希望を持って生きられるようになる     
【当日行うプログラム】
■あなたの不幸受けいれ度チェック(それによって何を証明したい?)誤ったアイデンティティチェック

■サディスティックな人間関係を「自動的に」受けいれるマゾヒスティックなクセ・人間関係の感情のクセの解消

■我慢・許容・認知の歪み・・・・間違ったネガティブな忍耐から、自分自身を解放する「タブー」ワーク

■子供時代からたまった怒りと復讐の解放?アンコントロールな爆発的な怒りを昇華し、スルーできる健全な自己愛を身につける

■助けたい症候群・癖になっている犠牲的な献身愛のパターンの解放

■不幸を引き寄せているネガティブな感情を癒す立体セラピー

■子供時代から慣れ親しんだ「不幸・大切にされない・孤独・報われない愛」のパターンの解放

■恐怖の解消ワーク(リアルタイムトラウマ解消ワーク)

■反動形成のシナリオのパターンを、幸せで自己実現のシナリオに書き換える

■過剰な期待・依存・他人への怒り?愛されない癖を解放して、愛される対等な人間関係の作り方

【「年末潜在意識書き換え特別講座2017年版」のご案内】
■開催日時・場所

品川開催 12月16日(土)12?15時(3時間)     12月16日(土)16時?19時(3時間)

■開催場所の詳細は、ご入金が確認できた方に対して、メールでお伝えさせていただきます。

■参加費 8000円(テキスト込み)
※クレジットカードでのお申し込みも受付中です。
※昨年開催したプログラムの2017年度版になります。

■募集人数 品川 12開始 100名(男性参加可)        16時開始150名 (男性参加可) 
現在、HPのシステムメンテナンス中につき、お申し込みは下記のお申し込みフォームからご覧いただけますようお願いいたします。   品川年末潜在意識書き換え講座12時? お申し込みはこちらから 品川年末潜在意識書き換え講座16時? お申し込みはこちらから
 ※「send@event-form.jp」ドメインからのメールが受信出来ることをご確認ください
それでは、スタッフ一同心を込めて準備にあたり、皆様とお目にかかれますことをお待ちしております。よろしくお願いいたします。     

話題の防衛をピックアップしました。

1997年11月17日、北海道拓殖銀行が都市銀行として初めて破綻した。そのわずか1週間後の11月24日、山一証券が自主廃業を決定し、野澤正平社長(当時)が記者会見をした。「金融危機到来!」と世の中が騒然となった。あれからちょうど20年。日本経済の何が変わり、何が変わっていないのか、簡単に振り返ってみたい。まずは象徴的なところで株価。日経平均は、1997年末に15,258円だったのが、今月9日に23,000円を突破した。1989年の史上最高値38,915円とバブル後の安値7,054円の半値戻し(22,984円)を達成し、11月には史上最長の16連騰を記録した。相場格言で「半値戻しは全値戻し」と言われるように、「バブル崩壊からの下り坂は終わった」「新記録は新しい時代の始まり」と株式市場は湧き立っている。日本経済は、株価だけでなく色々な面で20年前と比べて改善している。1997年には信用不安が深刻化し、貸し渋り・貸し剥がしという言葉が聞かれた。しかし、現在、銀行はカネ余りで貸し出し先がなく困り果てている。カネ余りには不動産投機の過熱など負の側面があるものの、資金難で多くの中小企業が事業を継続できなくなるよりはるかに良い。失業率が低下したのも、大きな変化だ。1997年には、グローバル競争に敗れた製造業でリストラ・人員削減が始まり、完全失業率は3.4%だった(ピークは2002年の5.4%)。しかし、現在は少子高齢化が進んで人手不足が深刻化し、完全失業率は2.8%(9月末)と完全雇用に近い状態になっている。ただ、こうした好ましい変化にもかかわらず、最も重要な経済指標であるGDPや一人当たりGDPは改善していない。名目GDPは、1997年が534兆円、2016年が537兆円、一人当たりGDPは1997年が424万円、2016年が423万円と見事なまでに横ばいである。日本経済は、全体で見ると変わっていないと言える。GDPの最大の構成要素は家計消費だ。GDPが伸びていないのは、家計消費の総額が1997年280兆円、2017年295兆円と微増にとどまっているためだ。消費は賃金の関数であるという経済学の教科書に従うなら、家計消費が低迷しているのは、賃金が上昇していないためである。企業収益が史上最高を更新しているのに賃金と消費が伸びないという謎について、よく消費税増税やデフレ、あるいはリーマンショック・東日本大震災が犯人扱いされる。しかし、これだけ長期間に渡って賃金と消費の低迷が続くのは、企業と家計が将来に強い不安を持ち、財布のひもを締めているからだろう。企業にとっての不安は、人口減少で国内市場が縮小する一方、グローバル市場で優位性がさらに低下していくことだ。現在は、金融緩和による円安効果で企業収益は堅調だが、将来の競争力低下が懸念される状況で、労働者に賃金を大盤振る舞いするわけにはいかない。家計の不安は、年金・医療という社会保障費の増大で国の借金が膨らみ(政府総債務残高は1997年571兆円、2017年1307兆円)、将来、増税など負担増が確実視されていることだ。国の借金が増えても問題ないという楽観的な識者もいるが、国民は将来の負担増を懸念し、生活防衛に走っている。以上の分析が正しいとすれば、今後必要な政策は、グローバルに活躍する革新的な企業が生まれるよう思い切った規制緩和を進めること、年金・医療を改革し、財政再建することだ。安倍政権は、外交では一定の成果を上げているが、経済政策には大きな疑問符が付く。規制緩和、とくに解雇規制の緩和など労働市場の改革に及び腰だし、消費税の福祉財源化で財政再建を事実上放棄してしまった。せっかく安定政権を獲得・維持しているのだから、安易に金融緩和に頼るのではなく、ぜひこうした困難な課題に取り組んでほしいものである。先週、報道番組は「金融危機から20年」を報じていた。概ね「あのときは肝を冷やしたけど、日本経済が復活し良かった、良かった」「同じ失敗を繰り返さないよう、教訓を生かそう」という論調だった。もちろん、教訓を生かすことは大切だが、それよりも20年たって日本経済が変わっていないという現実を直視するべきではないだろうか。 コンサルティングや研修のご相談ありましたら下記までhiokiti@soleil.ocn.ne.jp
日沖コンサルティング事務所
http://www.hioki-takeshi.com

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