防衛がなぜか野球部員の間で大人気

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防衛 ワンダフルスモール

私は会社員を辞めて、セラピストでやっていこうと決意した頃から、3か月で10kg太りまして。 その後、セラピストから会社社長をやっている頃に更に2kg程太りました。 それまでは、そんなに体重の増減は激しくなかったけれど、 10歳くらいの頃から「自分は太っている」と思っていて、万年ダイエッターでした。 今思えば、別に太ってなかったと思うのだけど、なんせ2人の姉が細いのです。 なぜ姉妹でこんなに違うのか?と聞きたくなるくらい細い姉ズ。 だから自分は太いと思い込んでいたし、 家族内でも「はるこは太っている」というポジションを確立していました。 元々そんな状態なのに、何年もキープしていた体重が一気に12kg増えたとなったら、 服にも困るし、自分の身体を見ていても楽しくないし、まじでへこむし、やせたい訳です。 忙しさとストレスとで太っていたので、ここでダイエットなんてしたら、死んでしまうのでは!!??と思い、激務時代にはダイエットに挑戦しなかったのですが。 少し余裕ができた頃にダイエットを開始。 色々がんばったお陰で、最大8kg程やせましたが、がんばれなくなったら3kg戻り、結局、マックス体重から-5kgの所で落ちついております。 でも、もうちょっとやせたいのですわ。欲を言えばあと5kg。できたら3kg。 でもね、その後はなにやっても痩せないのです。 「これをやると痩せる」と言われたことを実践しているのにやせない。 ストイックにやりすぎると逆に太る。 それで考えた。「私はもうやせたくないのだろう」「このくらいで満足しているのだろう」と。 確かに、12kg太る前は貧相で、子供みたいだったのです。 29歳の写真がありますが、母に中学生?と言われた↓ 中学生はないだろ!と思うけど、今見ると本当に中学生に見える。。。これ、ガチで29歳の写真だからね。 「こんな風にはなりたくないから、私はもう痩せなくて、今のままで満足してるんだ!」と自分に言い聞かせ。 友人からの「はるちゃんは太ってない」という女の友情をにじませるお言葉に安心し。 ま、それならそれでいいか。と思ってい放置していたのです。 食べても、食べなくても体重は変わらないし、きっとここを望んでいるんだ。と自分でも納得していました。 んが!だが!! それでもやっぱりダイエット情報は気になる!! 痩せたという話を聞くと、「私も痩せたい!!」と思ってしまう。 痩せたい私と、今に満足している私の狭間で揺れ動く乙女心をやっていたのです。 2人のメンズに言い寄られてどっちを選んだらいいかわからなくて困っているってな具合ですよ。(たぶん違う。)  そんな時。 11月に入り、歯が痛くて、満足に食べ物が食べられなかった時期がありました。 その時に食べていたのは、味噌汁と雑炊。 特に、炭水化物が大好きな私は、ここぞとばかりに雑炊ばかり食べる。あーー、食べる。食べる。食べまくった。 だって、歯が痛くて他のものが食べられないんだもーーーんと思いっきりいい訳をしながら食べた。 そうしたら、歯が痛くなくなっても、雑炊が食べたい日々。 今度は普通の食事もしているのに雑炊もプラスで食べる。 何を食べたよりも完全に量を食べすぎ!! おかげさまで、久々に太った。 自分の身体を鏡で直視して、ショック死するかと思うくらい、太った・・・・ がびーーーん。  このショックが効いて、本当に痩せよう!!と思ったのですが。  痩せたい自分がいるはずなのに、それを止める自分が存在しているので、 なぜ、私が痩せるのを止めるのかを、見ることから始めました。 そうしたら。 ↑にも書いたけど。 痩せて子供みたいになりたくない。 これ以上、凹凸のない身体になりたくない。 結局は、ここに行きつくのです。  前にも行きついていたけれど、 その時は「だから私は痩せなくていい」と変換していて、自分の思いを直視せずに逃げていたのですわ。  でもね。本当はやっぱり痩せたい。痩せたくないは嘘なのです。  だけど痩せて、子供みたいな凹凸のない身体になりたくない。 そこには、今現在肉がついているにも関わらずこの凹凸のないボディなのに、 肉がなくなって、ますます何もない身体になったらどうするのよーーー!ばかーーーーー!!! という自分に対する思いがあったのですわ。  でも、「痩せなくていい」と変換していた時は、【現在は子供みたいじゃないけれど】痩せたら肉がなくなって、子供みたいになっちゃう。だから痩せなくていい。 と捉えていて、現状を見てなかったのよね。 いやいや今も子供体形ですから!  よく考えると痩せたからといって、29歳の時の私に戻るとは思えないし。(身体だけの問題ではない) というか。 なんだったら、子供体形になったらいいんでないか? どうせのっぺらボディなんだから、痩せてのっぺらボディになっても変わらないだろう。 凹凸ボディにするなら、今だってなってないし、痩せてから考えたらいいじゃん。 と思ったら、すっごい楽になった。 こう思った時に初めて、私は自分の身体の現状を肯定できたんだよね。 今までは、自分の身体の現状から逃げていた。 のっぺらボディが悪いみたいに思って、自分はそうではないという自己防衛からの自己否定をしているのを隠していたのです。  だから、根っこにどんな思いが隠れているのか。それが見えなった。  自分が現状を作っている理由を見る。自分を知る。 これをしないと現状は動かないね。  これで痩せたら自慢します(笑)   

報道されなかった防衛

昨日、退院後母を預かっていただきたいケアハウスの面談のため外出許可をとり連れて行った。
ところが母は当たり前のように部屋(病室)に置いてある杖を取ろうとしたのだ
確かに家にいた時は杖を使って歩いていたしおとといの電話でも自慢そうに「杖をついて歩く練習をしている」と言っていた。
だけど私はリハビリ担当の方からそんな事は聞いていないし、リハビリは主治医がリハビリ担当者にオーダーをかけてするものなので、怪しいと思っていた。
そうしたら案の定、杖をつく許可など出されていない!!看護師らは「母が杖をついて移動などしていないし見たことない。きっと外出をするので杖を持って行こうとされたのではないですか?」などと言う…。
看護師が嘘をついているのは応対の仕方で察しがついた議論している時間的余裕もないし嘘を認めるハズもないのでナースステーションに杖を預け母をケアハウスに連れて行った。
病院で着替える時母の長年培ってきた自己防衛の嘘が始まった(ー。ー#)
ケアハウスにいる間中も嘘だからつじつまが合わないのでバレるのに自分を美化させるための嘘をつきまくっていた。
1番腹立たしかったのは私と母と切り離ささられた時に母か職員の方に「私は娘に騙されて連れてこらされた」などなど数々の嘘をついた事だ!!
何故何時も私をはじめ、周りをおとしめてまで自分を飾り優位に立ちたいのか理解不能です!!
~~つづく~~

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